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十五夜(中秋の名月)と十三夜はいつ? 2027〜2030年の日付と満月とのずれ

十五夜(中秋の名月)は旧暦 8 月 15 日の月、十三夜は旧暦 9 月 13 日の月です。どちらも旧暦で決まるので、毎年日付が変わります。

2027年の十五夜は9月15日(水)、十三夜は10月12日(火)です。

年十五夜(中秋の名月)いちばん近い満月十三夜
2027年9月15日(水)月齢 14.49月16日 08:03(+1 日)10月12日(火)月齢 12.0
2028年10月3日(火)月齢 14.410月4日 01:25(+1 日)10月30日(月)月齢 12.0
2029年9月22日(土)月齢 13.79月23日 01:29(+1 日)10月20日(土)月齢 12.3
2030年9月12日(木)月齢 14.29月12日 06:18(同じ日)10月9日(水)月齢 11.7

十五夜と満月の日がずれる理由

旧暦の 1 日は新月の日なので、15 日の月はおおむね満月です。ただし新月から満月までの日数は、月の軌道が楕円であるため約 13.9〜15.6 日の幅で変わります。そのため十五夜と満月の日は同じになる年もあれば、1〜2 日ずれる年もあります。

旧暦は朔と中気を日本標準時で計算しています。月齢は正午の値。満月の時刻は日本標準時で、国立天文台の暦要項(2027年)と分単位で照合しています。

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