- トップ
- 編集方針
編集方針
日の出時間(hinodejikan.jp)が、どのように数字を作り、確かめ、更新しているかをまとめたページです。
運営者
このサイトは株式会社カメレオンパートナーズが運営しています(運営者情報)。お問い合わせはお問い合わせフォームから受け付けています。
数字の作り方
- 日の出・日の入り・南中・方位・薄明は、太陽の位置を米国海洋大気庁(NOAA)の式(Jean Meeus『Astronomical Algorithms』に基づく)で計算しています。日の出・日の入りは、太陽の上の端が地平線に接する時刻(太陽の中心が地平線の下 0.833°)です
- 月の出・月の入り・月齢、新月・満月などの満ち欠け、二十四節気は、天体暦の計算ライブラリ(ephem)で求めています
- 旧暦と六曜は、朔(新月)と中気の瞬間を日本標準時で計算し、天保暦の決まりで組んでいます
- 市区町村の一覧は総務省の全国地方公共団体コード(1,741 市区町村)、各地点の緯度・経度は国土地理院の住所検索で求めた役所・役場の位置です
- 時刻は日本標準時、標高 0 m の平らな地平線が前提です。山や建物、天気による見え方の違いは計算に入っていません
照合の手順
新しい種類の数字を載せる前に、国立天文台が公開している値と照合し、差が 1 分以内(方位・高度は 0.2° 以内)であることを確かめています。
- 日の出・日の入り・南中・方位・南中高度・月の出入り・正午の月齢: 国立天文台「各地のこよみ」の 47 地点 × 1 か月の毎日
- 市民薄明・航海薄明・天文薄明: 国立天文台「こよみの計算」の常用・航海・天文薄明
- 二十四節気・雑節・朔弦望・春分・秋分: 国立天文台「暦要項」。年号のついた暦の読み物(二十四節気・満月カレンダーなど)は、その年の暦要項と照合が済んだ年だけ公開します
- 標高による日の出の早まり: 国立天文台が公開している富士山頂の日の出・日の入り
- ゴールデンアワー・ブルーアワーの境目(太陽の高さ +6°・−4°・−6°): 国立天文台「こよみの計算」の太陽の高度と方位
照合の結果は計算の方法と出典や各読み物の注記に載せています。照合していない種類の数字は載せません。
記事の作り方
読み物の本文に出てくる数字(時刻・日付・順位・角度など)は、手で書き写さず、上の計算の結果をプログラムで本文に差し込んでいます。表と本文で数字が食い違わないようにするためです。行事や言い伝えなど数字以外の説明は一般的なものの要約で、由来に諸説があるものはその旨を書いています。
更新
- サイト全体を毎週月曜日と毎月 1 日に作り直しています。日付の入った表は「今月から 15 か月先まで」の範囲で毎月前に進み、「今日」の値や年ごとのまとめもそのときに書き換わります
- 作り直すたびに、リンク切れ、ページの構造、ブラウザで計算する値とサーバーで計算した値の一致などを機械で点検し、問題があれば公開しません
- 各ページの下の「更新日」は、そのページを最後に作り直した日です
誤りの報告と訂正
数字や説明の誤りに気づいたら、お問い合わせフォームの「数字の誤りの報告」から知らせてください。国立天文台の値などと照らし合わせて確かめ、誤りであれば直します。計算の方法に原因がある場合は、同じ計算を使っているすべてのページをまとめて直します。
広告について
このサイトは広告による収入で運営する予定です。広告を載せる場合は、ページ内の決まった場所にだけ表示し、本文の途中に自動で差し込まれる形式は使いません。広告の内容は記事の内容や数字とは関係がなく、広告主の意向で記事の内容を変えることはありません。広告と情報の取り扱いはプライバシーポリシーに書いています。
AI による引用・利用
検索エンジンや AI のサービスがこのサイトの数字を引用することを認めています(robots.txt と llms.txt)。引用するときは、ページの URL を出典として示してください。
更新日 2026-10-15